パン

よるはこれから

明日さんの!!第1回、表紙で選ぶ漫画大賞!!

ということで、表紙で選ぶ漫画大賞やります!!

とはいえ、順位もつけないし最初の一冊以外は家の本棚眺めて決めただけなので発作的にやっただけなのですけど。

 

ちょっと本編に入る前に、横道にそれますがこのエントリは仮想通貨インフルエンサーなのに雑記ブログがホッテントリ入りするニルスさんのブログ「ゴーストインザヘッド」の記事をふと思い出してのことでした。

www.gith.xyz

ニルスさんのセンス、結構自分と近いと思っているので、気になる人はチェキしてみてください。

 

ということで本編。

あげくの果てのカノン 

あげくの果てのカノン 1 (ビッグコミックス)

あげくの果てのカノン 3 (ビッグコミックス)

 全5巻、完結済。

個人的に、とにかく目を引くよねーという表紙。

この表紙を本屋で見たとき、ニルスさんのブログ記事を思い出してこのエントリを書こうと思いました。↑で挙げたニルスさんのブログ記事でもこの漫画ありますね。

2巻以降の表紙もステキだと思います。

実は読んだことないのですが、本屋で見かけるたびに目が行くなぁと思っていました。

近々読もう。

 

↓以降はすべて持っているやつです

 

ハレルヤオーバードライブ

 ハレルヤオーバードライブ!(13) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

ハレルヤオーバードライブ!(15) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

全15巻、完結済。

印象に残っている表紙の漫画といえば真っ先に思い出したのがこれ。わざわざ貼らないけど、1巻のジミーな表紙からどんどん派手になっていって、とても素敵な表紙だなーと思いながら、当時単行本を買っていました。

高校生のバンド漫画、ちょっと重いストーリーのところもあるけど、キャラクターがみんな前向きなので気持ちよく読める。

絶対アニメ化すると思ってたけどしませんでした。

 

星川銀座四丁目

星川銀座四丁目 (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

星川銀座四丁目 (2) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)

全3巻、完結済。

2017年に上下巻になった新装版が出ているみたいだけど、個人的には旧版の表紙(これ)が好みです。

覚えている人は覚えていると思うけど、2006年当時やたら話題になった少女セクト玄鉄絢先生

レーティングは一般です。歳の差の百合モノ。個人的には雰囲気好きなんですが、レビューを見ると、男が描いた百合だなーという意見がちらほらある気が。わからんでもない……かも?

この先生は、この先生にしか描けない漫画を描く先生だなーと思っていました。そういう先生は個人的に強いと思っています。

 

時間の歩き方

時間の歩き方(1) (Nemuki+コミックス)

時間の歩き方(2) (Nemuki+コミックス)

全4巻、完結済。

 榎本ナリコ先生といえばセンチメントの季節が有名ですが、表紙が素敵だなーと思っていた漫画。実は2巻以降、買ってなくて読んでなかったので買います><

 

異国迷路のクロワーゼ

異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)

異国迷路のクロワーゼ(2) (角川コミックス ドラゴンJr. 111-3)

全2巻(+α)、未完。

武田日向先生、漫画家兼イラストレーター。

桜庭一樹先生の推理小説GOSICK -ゴシック-』の表紙を描いていた先生と言うとわかりやすいかもしれません。

アニメ化もしているのでご存知の方も多いのかも。

2017年1月、病気のため亡くなっておられます。未完というのはそういうこと。

とてもやさしいお話でした。漫画1ページ1ページのクオリティが高くて、アニメは漫画を超えられる気がしなかったため、どうにも見る気になれなかった。そのため自分の中では今も未完なのですが、見てみようかなぁ。

 

青春のアフター

青春のアフター : 1 (アクションコミックス)

 

青春のアフター : 3 (アクションコミックス)

全4巻(+1巻)、完結済。

もともとはエッチな漫画を描く先生(と自分は覚えている)

青春のアフターは結構キツイ漫画で読んでいてしんどかったんで人には勧めらんないんですけど、表紙で選ぶ漫画大賞ですからね。

でもあの、ストーリーは、よくわかんなかったです……結構話の構成が難しくて、正直なこと言うと、自分の読解力が無いのもだけど、先生のストーリー作りも両方が原因だと思ってます……その、すみません……。

 

コンプレックス・エイジ

コンプレックス・エイジ(1) (モーニングコミックス)

全6巻、完結済。

第63回ちばてつや賞一般部門入選の読み切り版『コンプレックス・エイジ』が元、とのこと。この受賞作はネットでも読めて、当時結構バズったので覚えている人は覚えているかもしれません。「ゴスロリ趣味と加齢」みたいなテーマでした。

連載版はゴスロリ趣味ではなくコスプレにフォーカス。

「26際、派遣社員、趣味=コスプレ」物語と一巻のオビにあるんで、内容はそんな感じ。

全体的に落ち着いた雰囲気で、テーマもテーマなんで「うぁー」みたいな感じにはなるんですが、雰囲気はめちゃくちゃ暗いってわけでもない感じだったかなーという印象。救いはあるよ、たぶん。(あんま覚えてない)

連載終了時、この漫画が週刊連載で描かれていたことを知って、すごくびっくりしました。絵のクオリティはとても高いと思うので。てっきり月刊連載だと思っていた。

 

とせい~任侠書房~

とせい?任侠書房?1

とせい?任侠書房?3

 ヤクザ出版社ほのぼのコメディ。

 

 

 

以上です。