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よるはこれから

 アクタージュ act-age がマジで面白い。

マツキタツヤ 先生(原作)宇佐崎しろ先生 (作画)のアクタージュ act-age がマジで面白い。

アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 普段僕は@osicoman と週刊少年ジャンプについて話すpodcast「ジャン談」をやっていて、面白かった漫画(やそうではなかった漫画)について喋っている。だから、ジャンプについて言いたいことっていうのは大体消化できているのだけれど、わざわざこうやってブログで書くぐらいアクタージュがマジで面白いというのは本当にマジで思っているので各自買うように。

 

キャラが魅力的とか、宇佐崎先生の絵が合っている、細かい書き分けができているとか、話が面白いとかもうなんかめちゃくちゃ良くて、今のジャンプのフェイバリット2トップは間違いなく「アクタージュ」とおしこまん激推しの「ワールドトリガー」である。なので移籍が決定しているワールドトリガーのことを考えると実質ナンバーワンである。やアN1。

 

アクタージュのすごいところは本当に漫画を読むほぼすべての年齢、性別の人に勧められるところだと思っていて、普段ジャンプを読まない人にもとりあえずおすすめできる。

ちなみにこの「漫画を読むほぼすべての年齢、性別の人に勧められる」というのはワールドトリガーもそういうところがあって、すごい。ほんとすごい。

 

ちょっと余談なのだけど、同じくジャンプで今ノリに乗っている漫画、「呪術廻戦」も面白いのだけれど、こっちは本当に「ジャンプ漫画」で、ジャンプ読む人ならみんな好きでしょという感じなので、さすがにみんなに勧められるというアレではない。(別に呪術廻戦が悪いとかそういう話では一切ないのだが)

 

話戻ってアクタージュについて、話の導入こそ少し慣れていない感じがあるなと思ったのだけれど、デスアイランド編(1巻後半~3巻後半)で登場する最初のライバル(主人公格の)キャラ、百城千世子の魅せ方は見事。単純な敵や味方という話ではなく、きちんと、主人公と他のキャラクタがぶつかって、キャラクタそれぞれの人格に応じたインプット、アウトプットが成され、物語が進んでいく。僕は千世子ちゃん好きなんでデスアイランド編好きです。

3巻後半~現在の連載までの劇団編。演劇界の巨匠、巌裕次郎と、新たなライバルキャラ、 明神阿良也の登場。主人公がライバルキャラよりすごいすごくないとかそういうのじゃなくて、巌裕次郎の知られざる秘密をただ一人共有することになる主人公とか、話の軸の作り方がうますぎる。そして魅力的なキャラクタ陣。

銀河鉄道の夜」が題材なのですけど、主人公、夜凪景ちゃんのカムパネルラの演技、練習時にも相当のレベルだったのだけれど、巌裕次郎とのやり取りで、本番ではさらに表現のレベルが引き上げられていて……それってちょっとした書き分けなのだけれど、それを見事に表現している宇佐崎しろ先生(作画)の表現力も見事。

キャラクタのすごさを表すとき、周りのキャラが「主人公スゲー」とかテンプレな説明とともに言ってしまって微妙な感じになっちゃうっていうの、漫画ではとてもよくあるんですが、アクタージュではそれが気にならない。多分あるけど、うまく話の流れに溶け込んでいて、というのと、言葉じゃなく絵で感じさせる宇佐崎しろ先生ほんとすごい。

1巻や2巻あたり、amazonレビュー見ると画力に苦言を呈している人も少しおられる気がしますが、連載している中でめっちゃうまくなっている気がします。それくらい、今連載中のところ(単行本5巻相当の箇所と思われる。まだ未発売)は描き方が見事。

 

ということで全員買え!!

 

あと同作者の連載開始前の読切「阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ」(2017年9号ジャンプ収録)も面白いです。連載とは全然違う話ですが、こっちは主人公が映画監督を志す女子高生で「テメェは映画で何がしてぇんだよ」的な話だったと思う(うろ覚え)。マツキ節はこっちのほうがかなり強くて、アクタージュはだいぶエンタメに寄せたなという印象。もう何が面白いとか言わないけど、興味あったら見てみてください。

週刊少年ジャンプ 2017年9号 | ジャンプBOOKストア!

ちなみに、この週のジャン談で自分もおしこまんも絶賛して「この読切だけでその週のジャンプ買う価値あると思うので読んで」というような話をした覚えがあります。

第56回 / 2017年9号 | ジャン談

 

っていうかマジで自分は(自分が読み始めて以降)過去のジャンプを含めても、本当に個人的に好きな漫画5つとかに入っている。多分それくらい好きなので書きました。

 

そんじゃーね!!!!!!!!!!!!!!

 

※読んだことない人への紹介記事的に書きたいと最初は思ったけど無理ですねこれ。ブログ書く人はよくあーゆーことできるな……ということでpassionとemotionで書き上げ終。

 

アクタージュ act-age 2 (ジャンプコミックス)

アクタージュ act-age 2 (ジャンプコミックス)

 
アクタージュ act-age 3 (ジャンプコミックス)

アクタージュ act-age 3 (ジャンプコミックス)

 
アクタージュ act-age 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

アクタージュ act-age 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

家計の見直し(月額サービス解約編)

これはもう本当に僕の悪い癖で、ほとんど使ってないくせに入っているサービスがたくさんある。

多分今までで一番金を垂れ流してしまったのがジムなのだけれど、こういうのって元気が無いと本当にできない。逆に今、やろうと感じたので、少しは元気になってきているのかな、と感じるところが無くはない。

ということで、以下の有料サービスを解約しようと思います。

 

・ロケットモバイル 神プラン(月額298円で下り最大200kbps、月間総量規制なし)

・ニコニコプレミアム(月額540円)

kindle unlimited(月額980円)

 

書いてる途中で眠くなったので解約は明日以降にやります。

気を抜いている。

なるべく息を抜こうとしている。

 

これまで休日や平日の夜、休んではいても、実用書等の読書やらなんやらなんとなく勉強っぽいことをしていたのだけれど、最近完全に息抜きというか娯楽に振っている。

僕は昔好んで麻雀をやっていたので、MJモバイルという麻雀のスマホアプリを入れたり、ずっと手を出していなかったfate grand orderを始めたりと、まぁそんな感じの毎日だ。

明日にはMTG ARENAのオープンβがリリースされる。少し頑張ってやってみよう。

スマホのTwitterアプリとDiscordアプリをアンインストールした話

スマホTwitter アプリとdiscordアプリを削除しました。

僕は多分まあまあtwitter中毒で、気づいたらすぐにツイッターを開いている生活が続いていた。それと仮想通貨関連のコミュニティにいくつか所属していてdiscordというチャットツールで情報を拾っていたんですけど、最近完全に情報疲れしている気がしたので、試験的にアプリを削除してみました。

多分しばらくしたら慣れる気がする。

 

あー、でもTwitterを連絡用に使ってるのはあるからそのことは考えよう…

日常が戻ってきた話

今年の上半期はマジで多忙で、少人数部隊なのに同僚の休職、退職が複数発生し、完全に割を食う形で仕事をしていた。ちょっとアレなくらい仕事したりもしたんだけど、不思議なもので、その渦中にいた時は勢いでやれていた。やらなきゃいけないという気持ちもあって、今思えば相当自分を追い込んでいたように思う。

6月、複数あった大ボリュームの時限付きの仕事が一気に片付く。

プライベートでは、本当に余裕が無くて、最低限すべき週例のpodcast収録、編集以外ほとんど何もやっていなかったように思う。だから、今年上半期の記憶はほとんどが仕事で、一体何をやっていたんだ俺はという気分である。半年前からワープしてきているような。

そんなこんな、7月、8月、気の抜けた風船のような仕事っぷりでずっと過ごしてきた。燃え尽きっぽくて、何をやっても集中できない。日中、仕事中、いつも眠い。半分寝ながら頭をつかわない仕事ばかりを優先してやっていた。半年間で多くの不満を感じていたはずなのだが、その渦中にいるときはそれは視界の隅においやられていた。それが7月8月に押し寄せてきた。具体的には書かないけど、人の面とか組織の面とか、かなり多くの不平不満があって、仕事に関するいろんなことがどうでもよくなっていた。

多分上司も自分の異変には気づいていて、明らかにパフォーマンスが落ちたのにも注意等は無く、だらだらとぼーっとした日常を過ごしていた。上半期あれだけ人よりも頑張ったのだから、注意される筋合いはないし、注意されたら同僚のように数ヵ月休めばいいと半ば自棄気味に考えていた。

以前も仕事を頑張った後は今回ほどではないにしろこのような症状があって、多分これは数ヵ月単位で時間が経たないと日常が戻ってこないだろうなという漠然とした気持ちはあった。

 

8月31日頃、仕事が忙しくなくなり二か月経ち、夜、車に乗るために車庫までの家の敷地内を歩いている時、ふと、視界が開けた感じがした。何かに追われていたような、胸の下から何かが常に押してくるような圧迫感がスッとなくなって、「あぁ、普段ってこんな感じだったな」と思えた。以前の自分はやたらふわふわしていて余裕が無かったことを改めて感じることができた。

 

それからはなんとなく時間を自分のペースで使えているような気がしている。昨日9/1(土)、今日9/2(日)とオフだが、いつもはよくわからないまま夜になって、終わっていた休日がやたら長く、きちんと過ごせていると感じる。多分、以前は適当なネットサーフィンで時間を浪費していたことに気づかなかったんだろうな、という感じ。

もちろん、それが駄目だったというわけではなく、それも多分自分を癒す手段であって、今の日常に戻るために必要なステップの一つだったんだろうなと今では思う。

 

そんなこんなで仕事で何もできなかった期間が半年、日常に戻るまでに要した時間が二か月で、俺の一年はここからはじまる!!!という感じです。

 

みなさん今年もよろしくお願いいたします。

トレード(短期売買)についての雑感

トレード(短期売買)というのは不思議なもので、参加者の9割が負けると言われている。

手数料を考慮しなければ、50%の確立で上がるか下がるのだから、1:9の割合っていうのはもうちょっと2:8か3:7くらいにはなるんじゃねぇ?と思うんですが、1:9で負けてるらしい。不思議よなぁ。

例えばある戦略のパラメータを適当に変化させればたまには勝てるパラメータができるかもとか、複数の戦略があるなら一つくらい勝てるやつあるんじゃね?と思うんですが、どの戦略も異様に勝てない。不思議なほどに勝てない。

実際には1割の超稼いでる市場参加者が全部吸い取ってるから、半端な努力や方法じゃ実を結ばないという話なのだと思いますが、まぁなんというか、不思議だねぇ。

 

これは私が負けた報告ではないです。

情熱大陸「プロゲーマー・ときど」

先程プロゲーマーのときど出演回の情熱大陸を見ました。

 はっきり言って情熱大陸のテレビのつくりはアレというか「こんなもんでしょ……」的なものだったんですけど、情熱大陸見てときどに興味持った人は是非ときどの著書『東大卒プロゲーマー』を読んで!!!!!!!!!!!読め!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

東大卒プロゲーマー (PHP新書)

東大卒プロゲーマー (PHP新書)

 

 ときどがプロゲーマーを選ぶに至った道のりというか、心の動きというか、葛藤というか!!!東大でも色々あったんだよ!!!

 

ウメハラの「勝ち続ける意志力」についてもどこかで書きます。

 

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)